M-Cupの第15戦イタリアGP winner ARAKEN選手 インタビューあり

3月24日(木)、M-Cupの第15戦イタリアGPが開催されました。(実況: ミミさん、エルズさん)

ポールポジションには文句なしの今季最多、9度目のvettel_yui選手。予選2番手にはF_ICEMAN選手、3番手にはなんとMiruNabe-Ponzu選手が続きました。素晴らしいですね。彼の天性の才能が開花しかけているのかもしれません。

ただ、決勝レースの後半が雨予報のため、雨のセッティングで予選を走ったドライバーも多くいると考えられます。

決勝レースのスタートではトップ3に順位変動はなし。ただ、4番グリッドのWai_booooo選手が蹴り出しに失敗、さらに混乱の中でウイングを破損、最後尾に落ちます。

混乱は続きます。オープニングラップのアスカリシケインでGiant-Killing選手とrudorufu選手が絡みrudorufu選手が激しいクラッシュでリタイヤ。VSCが出ます。rudorufu選手にはラインが残されていないように見えました。久々のスポット参戦でしたが、不運な結果なりました。

そして6周目、Formula_kazuki_選手がレズモ2つ目でリタイヤ。SCが入ります。この時点で10分後に雨という予報だったため、ほとんどのドライバーはステイアウトしました。

そして11周目、強い雨が降り始めました。その雨量を見て11位以下のドライバーはすかさずピットイン。インターに変えます。
ただすでにピットエントリーをすぎていたトップ10ドライバーはかなり辛い1周を過ごすこととなりました。
その結果、1周早くインターへ変えたドライバーの多くがジャンプアップ。この時点でラップリーダーはARAKEN918選手に変わりました。

17人のドライバーがインターへ変える中、雨量を見てValsheSide選手のみがフルウェットタイヤへ変更。勝負に出ます。

ただ17周目、アスカリシケインでValsheSide選手がオーバーラン。トラクションを失い、MiruNabe-Ponzu選手にオーバーテイクされます。
強く降り出した雨の勢いは落ち着き、ValsheSide選手にはかなり苦しい展開です。

26周目にはakira_sousui選手がアスカリシケインでクラッシュ、リタイヤ。ベストリザルト目前でのやってもーたーにより、悔しい結果となりました。

このままARAKEN918選手がトップチェッカー。2番手vettel_yui選手とは1秒から2秒のギャップを上手くキープし、悲願の初優勝となりました。
2位にはvettel_yui選手、3位にはzapper0001選手が入りました。

予選で躍進を見せたMiruNabe-Ponzu選手は、10位でチェッカーするも、ペナルティで11位繰り下げ。定番のポジションへ落ち着きました。

M-Cupは3週間のブレイクを挟み、次戦シンガポールGPへの舞台を移します。ドライバー達の激しいバトルに期待しましょう。

ARAKEN918選手コメント

「苦手意識のあるイタリアで特に雨という自分にとって最悪とも言っていいコンディションの中優勝出来たことを大変嬉しく思ってます。ドライセッティングで走っていたので雨が来ない事を祈ってましたがピットのタイミングが功を奏したのでよかったです。次回はドライでもっとガチガチに皆様とバトルした上で優勝したいです!」

【トップ3】

優勝 ARAKEN918選手

2位 vettel_yui選手

3位 zapper0001

writer/MiruNabe

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