M-Cup2020 本日第3戦ベトナムGP winner ICEMANさん

M-cup ベトナム レース2周目にからセーフティーカーが入る大波乱!

レースがスタートすると、トップのメルセデスvettel_yuiが素晴らしい走りを見せます。

しかし、2周目にセーフティーカーが入ると、ここで、タイヤ交換組、交換をしない組で戦略が分かれます。
トップのvettel_yuiはタイヤ交換で中団に復帰します。

抜きにくいコースだけに、この後どうなるのか?

5周目にレースが再開。フェラーリICEMANLIMIXが1、2体制でレースをリードします。

3番手のハースARAKENがフェラーリの2台を追います。

10週目に入り、4番手のハースのkurakouARAKENを抜き、3位に浮上。

さらに、トップを走っていた、ICEMANがピットに入ります。
ソフトから、ミディアムへ。

13番手でコースに復帰します。

上位が続続とピットへ。順位が入れ替わります。

トップのLIMIX、2位はkurakou、3番手にタイヤ交換済みのvettel_yui

12周、LIMIXがピットへ。

13周、kurakouvettel_yuiがバトル。DRSを使い仕掛けるvettel_yui、14週目にトップに返り咲きます。

15週目には、vettel_yuiのチームメート、ValsheSidekurakouをかわし2位に上がります。
メルセデスの1、2体制でレースが進みます。

3位から7位までが3秒差で争います。16~18周でタイヤ交換のドライバーも見られました。

残り10周(全28周)でトップのvettel_yui。タイヤの状況が気になります。

やはり、vettel_yuiはタイヤ交換をします。

ここで、トップがICEMAN、2位LIMIXと、フェラーリが前半と同じく1、2になります。

20周、MiruNabeがセクター1でスピン。しかし、順位は守り切ります。

タイヤ交換をしたvettel_yuiがファステストラップで上位を目指します。

21周目、トップICEMANLIMIXは4.6秒差、ValsheSideまでは、6.6秒差となります。

上位を走るフェラーリ2台のミディアム、3位以降は、ソフトを履いているドライバーが多く見られます。

22周目、DRSを使い、ValsheSideが2位LIMIXを抜きます。ICEMANとの差は4.4秒。

23周目、ウイリアムズのnomokenが3位LIMIXを抜きます。

25周目、トップICEMANValsheSideの差は、2.3秒。
3位争いが過熱。nomokenを先頭にLIMIXvettel_yuiまで3台の差は1秒以内。

26周目、ARAKENがリタイヤ。トップICEMANValsheSideの差は、1.7秒。

残り2周。ValsheSideが痛恨のミスで、5位に下がります。

27周目、トップICEMAN、2位nomoken、3位LIMIX
2位から4位までの差が、0.9秒。

しかし、コース幅が狭いため、抜けません。

最終ラップ、1コーナーでvettel_yuiLIMIXをパス。しかし、LIMIXが再度、抜き返します。

ICEMANが安定した走りで優勝。2位nomoken、3位LIMIXが輝きました。

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