NO.32 DRIVER’S EYE F_ICEMAN – eスポーツレースゲーム&ゲームレビューブログ

NO.32 DRIVER’S EYE F_ICEMAN

eスポーツに参加する多くのドライバー達。

レース始めた理由や速く走る方法、レース戦略など、様々な角度からドライバーをご紹介します。

NO.32 ドライバー/F_ICEMAN

※eスポーツレース経歴/

オフライン2002~ オンライン2010~
直近2年のeスポーツ経歴
M-Cup2019 年間 2位
(Qualifying賞 1位)
PROseries19(PRO) 年間8位
M-Cup2020 年間4位
(Qualifying賞 2位)
PROseries20(PRO) 年間4位
America’s Cup シリーズ1位

①eスポーツレース参加の切っ掛けは?

暫く前の事だから細かいキッカケって分からない。
気付いたらいたみたいな。成り行きです。
人と競って勝つ事が好きだから。

②レース中、気をつけていることは?

停電。

③忘れられないレースはありますか?

現PROseriesの前身的な大会での2018スペインGP
ここからLIMIX66がずっとチームメイトなんです。
まぁ、それだけじゃないけど(笑)

あとは同じく2018イタリアGP
これはnomoken_ex01の初優勝レースで本当に嬉しかった。
まぁ、それだけじゃないけど(笑)

④好きなF1ドライバー&チームは?

VER、RAI/Ferrari

⑤その理由は?

攻撃性は対極だけど双方F1マシンを速く走らせる事だけを追求してる感じ。どちらも生粋のレーサー。

⑥ライバルはいますか?

特に特定の誰々に勝ちたいとかライバルとか無いですね。
自分が満足できる走りができていたらそれで良い。

⑦現在参加している大会は?また他に楽しんでいるゲームはありますか?

今季はM-Cup一本。

⑧大会や今後の目標は?

我々M-Cupフェラーリ勢は2022型マシンの開発に集中している。

⑨レースで使用している、ハンコンほか仕様を教えてください。

以前まではT500 Ferrariステアでしたがサブ機共々故障したのを機に試しにDS4やってみたらその難しさに惹かれてDS4を攻略したくなり、かれこれ3年。
そろそろハンコンに戻りたいvsまだDS4攻略できてないじゃんで葛藤中。

⑩速く走るためには何が必要ですか?

そもそも私は緊張とか全くしないんです。だから限られた場で最大限パフォーマンスを発揮できるのだと思っています。
基本的に緊張は経験と自信で無効化できるものだと思うので緊張して上手く走れない方はまず自信がつく位の準備をすることだと思います。
もうひとつ、気持ちの持ち方で例えば野良のレースとかでわざわざ緊張しないでしょ、野良だと思ってやるといいですよ。

レースで結果を残すという点ならば、自身の相対的な立ち位置を理解して分相応の戦い方をすること。
速い人はひたすらぶっちぎれば良いけど、光る速さのない私なんかは考えて走らないと良い結果に結び付かない。

だから無駄を省く。とことん省きます。

例えば、お互いここでやりあっても何のメリットもないのにやりあう人いますよね。レースで大切にしているものの違いなので、それが間違いと言うつもりはありません。
でも私はバトルの為にレースをしているのではなく上でフィニッシュするためにレースをしていて、その為に必要だからバトルをする。

そんなバトルだからこそ楽しい。

だから、そもそもコース上で対峙しないような戦略をとります。そうする為にもまずは一緒に走る方々全員のキャラクターを理解する必要があります。

そうしてはじめて全体を俯瞰しながらレース組み立てられる。目先の事はどうでも良いんです。

⑪長く続けるためには何が必要ですか?

準備をしてレースに臨んで追突されたりしたらモチベーションとても下がりますよね。心の中ではなんだよヘタクソって思いますよ(笑)
でも自分がぶっちぎりで速かったらその”ヘタクソ”の近くにいないわけで、そんな場所にいた自分が悪い。
そうして納得させると精神衛生上良いです。

長く続けるには何事も自責で考える事だと思います。

あとは走れる場や環境、まわりの人への感謝を忘れないこと。特に直接注意してくれる人は大切にすること。

但し、ツイッターとかでごちゃごちゃ言ってるやつは無視でいい。だいたい的外れだし、貴方の事も思ってない。そしてそういう奴らの中で速い奴は一人も見たことない。
人間面でも、ゲーム面でも、耳を傾けるだけ無駄と言うこと。

最後に今後の目標、または読者へのメッセージをお願いします。

最初にキッカケはよく分からないって言ったけど走り続けてる理由なら、まだ”イチバン”になれてないから。時間が確保出来る限り辿り着くまで走り続けます。

取材にご協力いただきありがとうございました。

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